【経験談】絶対安静の生活とは?②〜旦那様へのお願い編〜

こんにちは、まかろんです。

今日は昨日に引き続き、妻が妊娠時から産後にかけてしてもらいたい旦那へのお願いについて具体的に書いていきたいと思います。

【家事初心者の旦那様向け】妊娠中の妻を助ける旦那様がやるべき家事7選

妊娠初期から出産に至るまでの期間、妊婦さんは元気そうにしていても結構キツイことが多いです。
時期や程度は人それぞれだと思いますが、私は吐き気や腹痛、腰痛、頭痛、だるさなど出産時まで色々なマイナートラブルに見舞われました。

その経験を振り返り、実際に旦那さんがこうしてくれたら嬉しいなと思うことがいくつかあったので、まとめてみました。

家事全般やってもらえたらそれはそれで一番ありがたいですが、お仕事もありつつ、あれもこれもと全部一人でこなそうと思ったら大変です。
家事初心者さんのためにも厳選してレベル分けをして記載してみました。何からやったらいいか悩まれる方、是非レベル1から取り組んでみてはいかがでしょうか。
実際に私が妊娠中、旦那に一番にやってもらいたい家事でもありました。奥様と相談しながら、何を分担したらいいのか話し合ってみてください。

家事レベル1〈是非毎日お願い!〉

  • 皿洗い

皿洗いは大きくなってくるお腹がシンクにつっかえるので、前傾姿勢を続けていると腰痛になりやすく、お皿もめちゃくちゃ洗いづらいです。立ちっぱなしも疲れます。
私も皿洗いをしているときにお腹が張ることが多かったので、休みながら進めていました。食洗機があるご家庭は、最大限に活用しましょう!食洗機に食器を並べるのには少しコツがあるので、奥様に聞いてみてはいかがでしょうか。

  • お風呂掃除

お腹が大きくなるとかがむのが大変だったり、足元が見えなくなります。
お風呂の中で滑って転倒するなんてことがあってはなりませんから、お風呂掃除はできる限り担当してもらえると奥様も大喜びだと思います。毎日のことで大変ですが、お風呂を出るついでに掃除すると翌日も楽にお風呂に入れます。

  • ゴミ回収、ゴミ捨て

普段からゴミ捨てをされている旦那様は多いかと思いますが、ゴミを各部屋から回収して分別しながらゴミ袋を縛る、そして次のゴミ袋を設置する。ここまでされている旦那様は少ないのではないでしょうか。
全てやってようやくゴミ捨てです。大きいお腹で屈伸しながら各部屋を回り、しゃがみながらゴミを分別し、縛るのは意外と一苦労です。
各自治体のゴミの日をしっかりと把握し、進んでゴミを回収してくれると奥様はとてもありがたいと思います。

家事レベル2〈余裕があればお願い…〉

  • 洗濯

洗濯物を分別して、洗濯機に入れる。洗濯が終わったら干す。意外とこの作業が大変だと思います。
どの衣類をネットにいれないといけないのか。一緒に洗っちゃいけないものもあります。
汚れがひどい場合は、つけおき洗いが必要になる場合もあります。乾燥機を使っているご家庭では、乾燥機にいれてはいけない衣類も多々あります。干し方にもコツがあります。
これは奥様がやっていることを一緒にやっていく中で覚えていくことができると思いますので、普段から一緒にやって行くといいかと思います。

  • 洗濯物回収、畳み

洗濯物の畳み方にこだわりがある方は多いかもしれませんが、ある程度綺麗に畳まれていれば、生活に支障はありません。家事が苦手でも畳むだけなら取り組みやすいと思います。
余力があれば畳んだ洗濯物をそれぞれの配置へ戻すことも忘れずに。

  • 買い物

普段から奥様がよく買うものや商品の選び方をチェックし、奥様の外出が難しくなったときにスムーズに買ってきてくれたらとてもありがたいです。
妊娠中に重たいものを持つのは厳禁です!時間を合わせて可能な限り一緒に買い物に行ってみるといいかと思います。

家事レベル3〈時間をかけて練習しましょう〉

  • 料理

悪阻中には、普段とは違うものが食べたくなったり、お腹に優しいものが食べたくなることもあります。買ってこられるものならいいですが、野菜を使ったヘルシーなもの、栄養のあるものなどが家で食べられると嬉しい方は多いかと思います。
立ちっぱなしになりがちな料理は意外と体に負担になります。
今は料理動画などたくさんあがっていますので、自分で作れそうな簡単なものから取り組んでみてはいかがでしょうか。その料理の腕は、いずれ生まれてくる子どものためにも必ず役に立つ日がやってきます!

まとめ

いかがでしょうか。このように羅列されると一気に大変そうに見えますが、慣れると淡々とこなせるようになります。家事は毎日のことですから、奥様ができない時はぜひ旦那様が率先して手伝ってもらえると非常に助かります。

それぞれの家庭の事情があると思いますので、奥様ともしっかり話し合いながら、できそうな家事から少しずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。
旦那様が一生懸命家事を手伝ってくれたという感謝は、意外としっかり心に残るものです。

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