【経験談】コロナ禍のGCU入院生活 〜総集編〜

こんにちは、まかろんです。

今日はムスメが入院してから退院までの出来事を総集編として書いていきたいと思います。

ムスメ、入院から退院へ

生後1日目 パパ・ママとご対面。

生後3日目 黄疸が強く出たため、光線療法にて治療開始。面会はできました。

生後4日目 顔の引っかき傷が気になってました。おそらく爪で自分で引っ掻いてしまったのものかと。

生後5日目 黄疸が落ち着きました。

生後7日目 へその緒が取れました。これは臨月以降に生まれた赤ちゃんと同じペースです。

生後9日目 ずっと気になっていた爪を初めて切りました。ミトンや爪切りの持ち込みは不可だったため、看護師さんへお願いして赤ちゃん用の爪切りを貸してもらいました。小さいハサミのようなものでもちろん使ったことなく…ふにゃふにゃの柔らかくい爪を切るのは至難の技でした。

生後11日目 早くも保育器を卒業し、自分で体温を調節できるようになりました。

保育器がなくなり、ムスメに触れやすくなりました。

生後12日目 初めての沐浴。今までは看護師さんが体を優しく拭いてくれていましたが、保育器も出られたので、いよいよ沐浴へ。看護師さんに教わりながら私が洗ってあげました。

生まれてから2週間近く経ってようやくお風呂に入れました。

生後13日目 鼻から胃へ通していたチューブが取れました。チューブが取れてお顔もはっきりとわかり、可愛さ倍増です。
鼻から胃へ続くこのチューブの役割は、哺乳瓶や授乳でうまく飲みきれないことがあったりするとこれを通して母乳を胃へ送ります。
こちらのチューブですが、ムスメの場合授乳中によく眠ってしまい、起こしてもなかなか起きず、規定量を飲んで欲しい時に何度かお世話になりました。

生後15日目 新生児聴覚スクリーニング検査という耳が聞こえるかどうかの検査もおこなっていただきました。問題なくクリアです。

耳しっかり聞こえてるのか…。よかったー!(泣)

生後16日目 シナジス注射を接種し、やっと退院!

シナジス注射とは

シナジスはRSウイルスに対する特異的抗体で、RSウイルスが体内で増殖することを防ぐことにより、RSウイルス感染による重篤な下気道疾患の発症を抑制します。

https://www.know-vpd.jp/children/prevention_rs.htm

RSウイルスは、風邪のような症状が出る呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するとされています。そして一般的に早産ベビーはRSウイルスに感染すると重篤化する恐れがあるとそうです。
注射ができる医療機関は限られていますので、退院前に接種をするように言われました。退院後は流行する時期に毎月1回打ちに専門機関へ行くようにを説明を受けました。

※注射の開始時期や投与回数は、生まれ月や疾患により異なりますので、かかりつけの先生に確認をしてください。

さいごに

当初、担当の先生からは「出産予定日ぐらいまでを目安としていてください」と言われていましたが、順調に成長・回復し予定よりも2週間ほど早く退院することができました。

2週間でもめちゃくちゃ長く感じた!

以下がムスメの入院中の体重増減グラフです。

生後1週間程度は減少したものの、順調に成長しました

実際にはもう少し入院することもできましたが、早く親子の時間を持ちたい、もっとムスメの成長を見守りたいとの思いから、早めに退院することを選びました。
もちろんまだ生まれたてホヤホヤで、最近まで保育器に入っていたムスメを外の環境に連れ出すのは少し勇気がいりましたが、先生のお墨付きももらえましたので、親の私も一歩踏み出す決意をしました。

ようやくムスメとの生活のスタートです!

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