【新米ママの悩み10選】①ゲップが出ない編

こんにちは、まかろんです。

右も左も分からない新米ママの私。

身近に赤ちゃんもいなかったので、赤ちゃんがどんな日常を送っているのかも未知数でした。
ムスメのGCU退院後、新米ママの私であるからこそ悩んだこと10選について書いていきます。

新米ママの悩み10選とは?

ムスメが新生児期に私を悩ませてくれた10個の問題たち。
今後こちらの問題たちについて実際の状況と私が乗り越えた解決法について書いていきます。

①ゲップが出ない問題
②母乳が足りない問題
③意外と寝ない新生児問題
④乳児湿疹問題
⑤鼻息が気になる問題
⑥目の焦点が合わない問題
⑦顔をすぐに引っ掻く問題
⑧冬の体温調節問題
⑨頭の形が変形問題
⑩臍ヘルニア問題(でべそのこと)

ゲップが全然出ない問題について

まずはゲップが出ない問題について。

授乳後、通常吐き戻しを防ぐために背中をさすったりトントンさせたりして出させるゲップ。

ムスメの場合スムーズに出る確率は20%前後。10分待っても20分さすっても出ないことなんてザラです。

待っても待っても出ないので諦めて寝かすのですが、横になった後ゲップをすることが多くほとんど毎回吐き戻してました。

もちろん背中をトントンする位置や強さなど試行錯誤しながら色々とムスメに合う方法を試してみましたが、なかなかうまくいかず。

本当によく吐き戻すので、吐いたものが喉に詰まって窒息するのではないかと心配で
なかなか眠れませんでした。
産後の体にムチを打ちながら必死に眠気と戦っていた記憶しかありません。

早産児だからなのか?とか、何かの病気なんじゃないかと本気で心配し、1ヶ月検診や小児科に受診した際に相談したくらいです。

私の周りではゲップが出にくいということで悩んでいた人が少なく、私のやり方が悪いのかよく落ち込んでました。

私の解決法

ゲップが必ず出るとも限らないので、絶対出させようなんて思わず、5分程度背中をトントンしたら諦める!

成長と共に気づけば自然と出るようになりました!

ゲップが出やすい、出にくいには個人差もあるそうです。

結局生後2〜3ヶ月になる頃にようやくゲップが出る確率も上がっていき、今では背中をトントンしなくても自然にゲップが出るようになりました。

私の性格なのですが、「〇〇させないといけない」というルールのように捉えてしまうとそうできなかった時にストレスに感じてしまいます。

ゲップは必ず出るものではないし、出なくてもオナラとして出るから大丈夫。と割り切ってしまうことで気持ちが楽になりました。

そうは言っても吐き戻したミルクが気管に詰まってしまっては大変ですので、以下のことをしておくといいかと思います。(GCUや小児科で教えてもらった方法です)

ムスメのゲップの出しかたのコツ

少し飲ませたら一旦トントンしてゲップを出させる

何度か背中をトントンしてゲップをする機会を増やすことで、ゲップが出やすくなることがありました。
私の場合母乳がメインでしたので、片方を飲ませたら一旦ゲップをさせてみたりしました。
ミルクの際は、半分くらい飲んだら一旦ゲップさせてみるといいかもしれません。
(哺乳瓶の方が空気を飲み込みやすいので、出る確率も高いかもしれません)

ゲップを出させる体勢を何度か変えてみる

・肩に抱き上げて背中をトントンする方法
・お膝の上に座らせ、脇の下に腕を通して背中をトントンする方法
いずれかの方法でゲップを出させることが多いと思います。

ムスメの場合どちらの方が出やすいということはなく、むしろ体勢を変える際に出ることが多かったように思います。
ですので、私はよく1つの体勢でずっとトントンするのではなく、体勢を交互に変化させながらゲップをさせるようにしていました。

ただし、頻回させると赤ちゃんにも負担になりますので、1つの体勢を1回ずつくらいにしておきましょう。

授乳後でも起きている場合

5分程度頑張ってみて、それでも出なければ早めに切り上げてしまいましょう。

授乳が終わってもお目目ぱっちりでしたら、授乳クッションや吐き戻し防止用のクッションなどを使って赤ちゃんの上体(腰辺りから頭にかけて)を少し上げておきます。自然にゲップが出て吐き戻してしまっても、気管に詰まることがないようにするためです。

私の場合はちょうど授乳クッションがいい高さになっていたので、授乳クッションに毛布やおくるみなどを敷いて上体が少し起きるような角度にしていました。

ただし赤ちゃんがどんな動きを見せるかわからないので、必ず目を離さないよう注意してくださいね。

授乳後に寝てしまった場合(そのまま寝かせたい場合

右側が下になるようにして寝かします。

その際バスタオルを丸めたものを背中に置いておくと横向きの体勢が維持しやすくなります。

仮に寝ている時に吐き戻してしまった場合、仰向けだと気管に詰まるやすくなりますので、横向きの方がベストだそうです。

吐いてしまっても大丈夫なように口元に薄くて小さいガーゼなどを敷いておくといいかと思います。
ただし口元を塞ぐ可能性がないようピンと張って敷くなどして配慮してくださいね。

まとめ

赤ちゃんの胃の形状からして、元々吐き戻しやすい構造になっています。

出典:https://event.rakuten.co.jp/family/story/article/2021/baby-burp/


ゲップが出なくともおならやしゃっくりで空気が排出されることを考えれば、赤ちゃんが苦しくなさそうであればほっといても大丈夫です。

むしろ気にしすぎてママが休めなかったり、心労が溜まってしまう方がよくありません。

生後3~5ヶ月も成長すればゲップも自然と出るようになり、悩んでいたことが嘘のように食べた後・飲んだ直後にゲップをする姿が見られるようになります。

今は赤ちゃんが吐き戻す姿を見て心配してしまうと思いますが、もうしばらくの辛抱です!

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